忍者ブログ
 
2017.11│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
マッチ
性別:
男性
P R
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

アコゴンのダンパーについて書こう。

結論から言うと、換えなくてもよかったかなー。
店の人が言うには、ダンパーもゴムも、ほとんどヘタってないそうだ。 少し驚き気味だった。
純正を持って帰ってロッドを押してみると、なるほど、抵抗も戻りもカヤバと変わらない。
このまま次の交換時に使えそうだ。

ただし、汚れはひどかった。
フロントのロッドなんて、ちょっと擦ったくらいじゃとれないくらいの黒い粘性の汚れが
ついている。 どうやらバンプラが擦れてついたものらしい。
しかもロッドが縮むたびに、オイルシールがこれを擦っていたようだ。
これは動きを阻害するでしょう。
というか、よくシールがイカレなかったな。

ということで、CRCとシリコンスプレーで全て磨き上げた。


新聞紙で包んで箱に入れて保管してある。
シロート考えだが、シールに横方向の荷重が掛かりすぎると変形する気がして、
ロッドを上にして立てておいてあるが、正解だろうか?

肝心の乗り心地だが、たしかにあまり変化はない。
ただし、マンホールの窪みを通過するときのショックは少し緩和された。
って程度かな。
スバル360の乗り心地は、当時「魔法の絨毯」と評されたらしいが、そんなのを期待したのに。
扁平45のタイヤにそれは無理だったようだ。
 
左右の車高の差は・・・変わらなかったりして。 元からだったのかな?
普段のジェントルな走り方が奏功して、足回りのヘタリはほとんどなかったようだ。 
喜ぶべきなのに、ちょっと寂しい。
まあ、他の部品に負荷がかかる前に交換しといてよかった、と考えることにする。
ずっと交換しないといけない、なんて考えながらの走行からも卒業できた、とも。
しかし、SHOWAはいいもん造るねえ。 13万キロで新品同様とは。

ただ、これで発覚した事実がある。

自分の感覚も大したことねーな。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
←No.88No.87No.85No.84No.83No.82No.81No.80No.79No.78No.77